色々な方々からメッセージをいただいております!

ムシモアゼルギリコさん

ごく一般的な大豆から作る「しょうゆ」をイメージしていると、びっくりしてしまいそうな個性的な味わい。
塩分強めでナンプラーやしょっつる系を思わせる風味豊かな調味料ですね。
ニラやパクチー、春菊など個性の強い野菜とあわせると、相性最高です。
これまで「繭」は、いわゆる「シルクパウダー」を加えたお菓子などは食べたことがありましたが、それらは無味無臭で存在感ゼロ。
それと比べると、「ザ・アミノ酸」といった雰囲気のうまみが、繭由来なのでしょうか。
これまでは捨てられていた部分でこんな調味料が生まれるとは、素晴らしいことですね。
ほそいあや さん

シルク醤油、冷や奴にかけて食べました。
まろやかで、九州のほうの刺身醤油のような甘さがありますね。
マユを発酵させたらこんなに甘くなるとは驚き。
アミノ酸のうまみがすごい。
お豆腐にかけるとまた絶妙で、他の薬味がいらなかったです。
シンプルな食材に使うのが良いと思いました。
焼き海苔につけて食べるだけでも特別なおつまみになりそうです。
内山 昭一 さん

シルクは主にフィブロインとセリシンという2種類のタンパク質で構成され、グリシンとアラニンというアミノ酸が多く含まれている。
これらのアミノ酸は独特の旨味と甘味を持っている。
シルク醤油は市販のキッコーマン醤油と比べて薄味で旨味が濃いのが特徴である。
出汁醤油として煮物や和え物など和食の味付けに向いている。
ナッツの香りとまろやかな味わいは刺身などにもよく合う。
素材の美味しさを引き立てる新しい調味料として様々な用途に使える可能性を秘めている。
今後の展開に大いに期待したい。